PC-9801風画像変換 Ver 2.5

更新履歴
2026-06-04 MAG形式エクスポート(β)追加


横幅は 640px固定。高さは元画像比率を維持します。
ONにすると、最終出力は640×400固定


PC-98風の硬い線を優先するなら「シャープ」。写真やノイズが強い元絵だけ「なめらか」。


スライダを動かすと右下プレビューが自動更新。本番反映には、そのあと必ず「変換する」を押してください。

平滑化半径
大きいほど細部を消して面をまとめる。写真は1〜2程度が無難。
平滑化強度
色差をどこまで同じ面として扱うか。上げるほどベタ塗り寄り。
ポスタリゼーション段階
少ないほど色面整理が強くなる。多いほど元のニュアンスを残す。
色温度
寒色←→暖色の色味調整。自動パレット抽出前に反映。上げすぎると灰色や肌が黄ばむため微調整向き。
明暗コントラスト
0で無補正。正で明暗差を強め、負で柔らかくする。自動パレット抽出前に反映。
鮮やかさ
0で無補正。上げすぎると肌や影が暴れるため、微調整用。
アンビエンス
暗部持ち上げ・明部圧縮・中間調の見やすさ・鮮やかさをまとめて微調整。0推奨。
明るさガンマ
1未満で中間調が明るく、1超でやや暗めに締まる。
輪郭検出しきい値
低いほど輪郭を拾いやすい。低すぎると全体がうるさい。
輪郭の広がり
輪郭締めの効き方をなだらかにする幅。小さいほど効きが急になる。
輪郭締め強度
輪郭部をどれだけ締めるか。高いほど線画感が増す。
ディザ最大強度
自動マッピング後の上限。高いほど背景や中間色に粒が出る。
マッピング強度
領域ごとのディザ差をどれだけ強く出すか。
肌保護強度
肌色・顔周りの粒を抑える。高いほど頬や首が汚れにくい。
輪郭保護強度
線画・文字・目鼻・輪郭の周辺ディザを抑える。高いほど線が締まる。
グラデ補助
空・壁・影など広い中間色だけディザを足す。高いほど16色の階調感が出る。
現在の16色パレット
自動16色モードでは、プレビュー/本番変換のたびに内容が更新されます。
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注意事項:
保存前は「変換する」を押して本番出力へ反映してから PNG / MAG を保存してください。
メッセージウインドウ合成モードでは、出力は640×400固定になり、下部にウインドウとテキストを合成します。
MAG形式エクスポート(β版)は古の民向けです。スマホでは通常開けません。
MAG保存時はPC-9801の4096色グリッドへ丸めるため、一部色がPNG保存時と変わる場合があります。
画像を選んでください。
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